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RPG小説

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〜2章の登場人物〜
主人公(マサル)こいつがいちよう主人公、何事にもめげないお調子者。ハンバーガーが特に好き。お父さんに頼まれ魔物退治にいくことに・・
蝋雅丸(ろうがまる)マサルの親友、同じ中学の同級生。元気がとりえで、いわばムードメーカー的な存在。
ナレーター(管理人)こいつは語り手です。状況説明や進行状況についてしゃべります。(ストーリーには関係ありません。)
実況親父戦闘の実況をする親父です。趣味はマージャンですな。(笑
ゴブリン一番最初に出てくるモンスター。比較的弱い

〜ストーリー紹介〜(☆は、前の章、★は、現在の章)
第一章はじまり
第二章頼もしい親友
第三章準備中
第四章準備中
第五章準備中

第二章...頼もしい親友
なんとか次の町に着いたマサルだが、突然の親友との出会いが待っているのだ。はたしてその親友とは・・

主人公(マサル)ふう、やっとついたよ、ここが隣町か。疲れたから宿にいこっと。

ナレーター(管理人)こうしてマサルは、一時の休息をとることにしたのだった・・・そして次の日。

主人公(マサル)結構疲れが取れたなーやっぱあの温泉結構効果があったみたいだ、のぼせたけど(笑

主人公(マサル)んじゃまずは武器やにでも行ってみようかな。今の剣と盾は、くれたのはありがたいが錆びてるからな〜。

主人公(マサル)おっここが武器屋か!ちと古そうな店だが一様中に入ってみるか。

主人公(マサル)すみませ〜ん、武器を売りにきたんですがどなたかいませんか〜

蝋雅丸(ろうがまる)はい、いらっしゃい何でしょうか、ってあんたまさかマサルじゃないか!何でこんなところにきたんだよ。

主人公(マサル)おお久しぶりじゃないか!蝋雅丸。まさかこんなところに住んでいるなんて思ってもみなかったよ。

蝋雅丸(ろうがまる)そういえば要件は何だったっけ?

主人公(マサル)あっそうそう、実はこの勇者の剣と盾を売りに来たんだよ

蝋雅丸(ろうがまる)何で武器なんか持ってるんだ?まあいいや。ん〜これは、あの伝説の勇者の剣と盾じゃないな、ただの鉄の剣だよ。

主人公(マサル)何〜最悪だあのくそじじいめ!まあどっちにしたって金にはなるだろ、いくらなんだ?

蝋雅丸(ろうがまる)そうゆわれたってこの剣錆びてるじゃないか、これじゃあ高値で売れないな。でも別の武器となら交換できるけど。

主人公(マサル)別の武器か〜。まあ錆びてるよりましか。じゃあその武器と交換してくれ。

蝋雅丸(ろうがまる)うんわかったじゃあこれと交換ね。はい。

主人公(マサル)これはとがった棒とおなべのふたじゃないか!ここまでしょぼかったのか。
あの剣と盾あのじじいがさらに憎らしくなってきた。

蝋雅丸(ろうがまる)まあまあ、そうかっかするなよ。ところで何で君のお父さんに武器なんてもらったんだ?何か事情があるなら話してみてよ!親友でしょ!

ナレーター(管理人)マサルはこれまでの経緯を蝋雅丸に話そうとした直後、なにか外から悲鳴が聞こえた

きゃ〜だれか助けて〜

蝋雅丸(ろうがまる)今悲鳴が聞こえたぞ!マサル!いってみようよ。

ナレーター(管理人)なにやら外から女性の悲鳴が聞こえたのだ。

ゴブリンゴー、ゴー

蝋雅丸(ろうがまる)何で町にモンスターが入り込んだんだ?!こいつはモンスターの中では弱いけどまさかここまでくるとは・・。 早く倒しにいこ!

実況親父はいはいここからは、戦闘の実況を勤めさせていただいている。親父です。この小説は、戦闘シーンを実況がお伝えするという。設定になっております。これからも何度か出てくると思うのでよろしくお願いします。
さあこうこういっているうちに、まずは先頭を切ったのは蝋雅丸だ〜。
この武器は銅の剣か?!さあ蝋雅丸の攻撃だ〜。五部厘に4のダメージだ!
さて次は、マサルだ!マサルの攻撃!ゴブリンに3のダメージだ!
おっとコボルトも反撃に出たぞ!ゴブリンの攻撃!マサルに2のダメージだ!
1ターン目が終了しました。さてどちらが勝つのか!。まずは、最初と同じ、蝋雅丸の攻撃だ!
4のダメージ!
次に出るは、マサルだ!マサルの攻撃だ!3のダメージだ!おっとゴブリンがダウンした!これはマサル達の勝利ですな。 おっとマサルがレベルアップした!レベル2だ!火の粉をおぼえたぞ!
では、これにてさようなら〜。

蝋雅丸(ろうがまる)ふうやっと倒したね。まったくなんで町に魔物が現れるんだろう?

主人公(マサル)うん、この先にも魔物がいっぱい出そうだ!注意していかないとな。

蝋雅丸(ろうがまる)そういえばさっきの話の続きを話してよ。

主人公(マサル)あっそうだった。じゃあ話すね。

ナレーター(管理人)マサルはこれまでの経緯を蝋雅丸に話した。

蝋雅丸(ろうがまる)ということは、マサルは今魔王退治に行くんだね。大変そうだ。

主人公(マサル)ホントだよまったく。あの親父一人でいけよって感じだよ。

蝋雅丸(ろうがまる)あっそうだ。マサルの旅は、僕も同行してあげるよ。マサル一人だと心細いでしょ?

主人公(マサル)えっ?一緒に来てくれるの?やった〜!蝋雅丸は強いし、心の支えになりそうだしね。

蝋雅丸(ろうがまる)そこまで歓迎してくれると僕もうれしいな、さぁいこ!次の町は、たしか、イストロワーム町だね。
ここから一番近い町だからそこで情報収集をしよ!。

主人公(マサル)うんわかった。じゃあ次の町は、イストロワーム町に決定だ!出発進行!

ナレーター(管理人)マサルは蝋雅丸という親友を仲間に加え。イストロワーム町にいくことになった!
果たしてそこに待ち受けるものとは!そしてマサルの旅の行方はいかに!・・・続く